保険医療機関・薬局向けオンライン資格確認システム

 

令和5年4月より、「オンライン資格確認システム」導入が原則義務化

厚生労働省からの指針により、令和5年4月より保険医療機関・薬局において「オンライン資格確認システム」導入が原則として義務付けされました。
また、令和4年度、診療/調剤報酬改定にて「オンライン資格確認システム」を通じた患者情報等の活用に係る評価が新設されました。
そこで当社では医療機関・薬局のお客様に対し、オンライン資格確認申請から導入、補助金申請支援のサポートを開始いたしました。

 

 

導入に際して補助金が申請可能です

なお、「オンライン資格確認システム」導入に際して補助金(上限額あり)が申請可能です。
対象は以下内容となります。

  1. マイナンバーカード読み取り
  2. 資格確認用ソフトウェア
  3. 専用PC
  4. レセプトコンピュータ、電子カルテとの連携ソフト
  5. ネットワーク環境整備

 

  • ※補助が出る期間は、令和5年3月末までに補助対象事業を完了させ、令和5年6月末までに補助金交付申請をしたものが対象となります。
  • ※令和5年4月から導入が原則として義務化されることに加え、 令和5年3月31日までに導入を完了することが補助金の条件です。

 

 

導入手順

利用に際しては、まずは医療機関・薬局からの顔認証付きカードリーダ利用申請が必要となります。
(令和5年3月31日までの利用申請により、医療機関及び薬局に顔認証付きカードリーダが無償提供されます。)

以降お手続きに関してお問い合わせ頂ければ、その後の導入手続き、機器手配、補助金申請支援をサポートさせて頂きます。

 

保険医療機関・薬局向けオンライン資格確認システム

 

 

詳細につきましては、AIDまでお気軽にご相談ください

 

 

 


  • (参照)厚生労働省資料
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