(株)アドヴァンスト・インフォーメイション・デザイン(AID)では、大規模災害など万一の事態が発生した場合に備え、 災害が発生した場合でも事業継続ができるように緊急時対応計画や事業継続計画を策定し、各種取り組みを行っています。 その取り組みの一環として本社および各事業所では水や食料などの備蓄を行っています。
この度、当社では賞味期限が近づいた防災備蓄食料品の交換にあたり、社会貢献の一環として新たな取り組みを始めました。

 

1. AIDの災害等への備え~備蓄品の有効活用


 

AIDの各事業所では、大規模災害など万一の事態が発生した場合に備え、水や食料などの備蓄を行っています。
災害等が発生した場合にライフラインが止まった場合でも従業員やAIDの各事業所で働くすべての方に提供するために非常食として準備したものですが、 これらには賞味期限があり、定期的に新しいものに入れ替える必要があります。

これら賞味期限が近いものを何か社会のお役に立てられる活用方法がないかを検討した結果、 特定非営利活動法人フードバンク信州さま、特定非営利活動法人フードバンク福岡さまへ寄贈することにいたしました。

「フードバンク信州」ならびに「フードバンク福岡」では、 寄贈された食品等を生活に困窮し、支援を必要としている人々や福祉施設・困窮者支援団体にお届けする活動を行っています。

寄贈した食料は「フードバンク信州」ならびに「フードバンク福岡」を通じて、福祉施設や生活困窮者等への支援として活用されます。

 

AIDで準備している防災備蓄食料品

 

 

2. 防災備蓄食料品をフードバンクのNPO法人へ寄贈


 

寄贈日 平成29年7月24日
寄贈先 特定非営利活動法人フードバンク信州
特定非営利活動法人フードバンク福岡
寄贈品 缶入りカンパン 約 900缶
飲料水     約2700袋

フードバンク信州へは缶入りカンパン:約780缶、飲料水:約2340袋を寄贈し、残りはフードバンク福岡へ寄贈いたしました。

 

寄贈する防災備蓄食料品(一部)

 

 

 

3. 今後に向けて


 

AIDでは今後も、安定した事業継続のため災害に備えるとともに、支援団体への寄贈などの社会貢献活動に取り組んでまいります。