Environmental management

環境マネジメント

私たちのミッション

当社は事業活動を行う上で環境への配慮が必要不可欠であると認識し、環境保護活動に継続的に取り組んでいます。
環境への配慮は社会的責務であるとの認識の下、これまで以上に計画的かつ継続的に取り組んでいく必要があると判断し、2011年度より具体的な環境保護への取組みを定めて環境負荷の低減へ寄与する為の取り組みを開始いたしました。

今後も引き続き、当社の事業活動が地域及び地球環境に与える影響に配慮し、環境問題に積極的に取り組み、持続可能な循環型社会を目指し、環境負荷低減の取組を計画的かつ継続的に推進してまいります。

温室効果ガス削減目標

掲載日:2024年1月5日

2030年度までに自社排出(Scope1・Scope2※)で2022年度比34%削減を目指します。

Scope3※における排出量削減については、サプライヤーとの連携を強化して削減に努めます。

※

Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3:Scope1、Scope2 以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
削減目標はSBT(Science-based Targets)の考え方に基づき、設定を行いました。

推進体制/環境マネジメント

環境方針に基づいて以下の体制で全社を挙げて環境保護活動を推進しています。

※各部門では部門責任者が担当部門の推進責任者として取り組んでいます。

当社では事業活動の中で、省エネルギー、省資源、廃棄物削減等の環境に配慮した環境保護活動を実施するために、 環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ評価するとともに、社会との環境コミュニケーションを行うための 環境マネジメントシステムを確立しています。 このマネジメントシステムに基づき環境保護活動を運用及び維持するとともに継続的に改善に取り組んでいます。