Para Sports障がい者スポーツ支援

当社は、パラノルディックスキー日本チームへの支援として、
2002年から「タイムランチャー」を提供しています。
当社は、パラノルディックスキー日本チームへの支援として、2002年から「タイムランチャー」を提供しています。

2024年8月からはオフィシャルサプライヤーとして「タイムランチャー」の提供を通じて日本チームのサポートを行っています。

パラノルディックスキー日本チームの詳細はこちら>>
https://jps-ski.com/game/nordic-skiing

タイムランチャーとは

レース順位や他の選手とのタイム差をリアルタイムで把握できる機能を備えたシステムです。

事前に、選手の障害に応じた係数等の情報を入力しておき、レース中に各ポイントで、通過した選手のゼッケン番号を入力することで、 ソフトが自動的に順位・トップとの差などを計算することが可能です。

ソフトの概要

  • 順位を瞬時に把握

    障がい者ノルディックスキー競技では、障害の度合い応じてタイムを計算するため、 見た目の順位と本当の順位が異なり競技中のレース順位がどうなっているかが分かりません。 そこで「タイムランチャー」を使用すると通過選手のBibを打ち込むだけで、現在の本当 の順位やタイム差をリアルタイムで把握可能になり、システムで確認した順位状況を元にコーチが ペース配分等の指示を選手に行うことができます。

  • メダル獲得に貢献

    国際競技などで「タイムランチャー」を使用いただき、日本チームのメダル獲得に貢献することができました。

タイムランチャーの歩み

  • fiber_manual_record

    2026

    Milano Cortina

    iPad版タイムランチャーのリリース

    2025–2026シーズン向けにiPad版「タイムランチャー」をリリースしました。
    2025年11月に開幕したワールドカップより競技現場で活用いただいています。その後も日本チームと連携し、数回にわたり機能強化を実施し、ミラノ・コルティナ大会でも競技で使用いただきました。(昨シーズンまではWindows版を提供)

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    2024

    パラノルディックスキー日本チームのオフィシャルサプライヤー

    2024年8月からオフィシャルサプライヤーとして「タイムランチャー」の提供を通じてパラノルディックスキー日本チームのサポートを行っています。

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    2022

    Beijing

    タイム差表示機能の改善

    秒数表示を分表示にするように対応しました。

    ---メディア掲載---

    2022年3月11日 毎日新聞

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    2018

    Pyeongchang

    レース状況を自動アップロード

    タイムランチャーにおける計測の都度、レース状況を自動アップロード。 タイムランチャーを持たないコーチや日本チームの応援者も、スマホやタブレットから、 リアルタイムにレース状況を把握できるようになりました。

    ---メディア掲載---

    2018年3月16日 朝日新聞
    2018年3月15日 スポーツニッポン
    2018年3月01日 北海道新聞

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    2014

    Sochi

    利便性の向上

    タイムチェック可能回数の追加、タブレット用レイアウト表示、射撃ミス入力操作の簡素化、画面表示可能選手数の追加、項目名の英語表記等に対応しました。

  • fiber_manual_record

    2010

    Vancouver

    パシュート競技への対応

    今大会からバイアスロン競技の正式種目になった「パシュート」での、射撃のミスショットペナルティ計算に対応しています。

    順位表印刷

    試合後のミーティングでより的確なアドバイスを行ってもらえるように、タイムランチャーの計測結果印刷を可能にしました。

    エントリー選手情報のマスタ化

    大会に出場する選手の登録情報を自動的にマスタ化し、各選手のクラス、係数などの情報を常に最新に保ちます。

    タイム差表示方法の改善

    レースの状況に応じ、メダル圏内選手とのタイム差表示を臨機応変に行えるようにしました。

    小型PCへの対応

    持ち運びに便利な小型パソコン(約400g)への対応により、コース移動しながらのタイム計測を実現しました。 タッチパネル対応なので、タイム測定もより迅速に行えます。

    ---メディア掲載---

    2010年6月30日 信濃毎日新聞
    2010年6月30日 市民タイムス
    2010年3月17日 市民タイムス
    2010年3月11日 信濃毎日新聞

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    2006

    Torino

    タイム差表示機能の改善

    直近3LAP分の通過タイムと基準選手からのタイム差表示機能追加しました。

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    2002

    Salt Lake

    タイムランチャー開発

    2001年12月「あまりお金がありませんが」とチームの渡辺孝次コーチから電話で当社に相談があったのが始まりでした。 当社は突然の依頼ではありましたが、引き受けることにし、早速ソフトの開発にとりかかり、約1ヶ月あまりで開発を終えました。

    ---メディア掲載---

    2002年3月12日 朝日新聞
    2002年3月08日 読売新聞
    2002年2月19日 市民タイムス

  • iPadは米国アップル インコーポレイテッドの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

  • Windowsは米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。