Case study導入事例
業種
製造
株式会社マナテック様

マナテック様は、長野県で唯一の株式会社日立製作所と日立グループ企業の総合特約店であり、総合設備エンジニアリング企業として、設備全般の機器販売と企画立案から設計・施工・メンテナンスまで一貫したサービスを提供している会社です。
“マナテック”の社名に込められた神秘なる自然の力(マナ)と最先端のテクノロジーの力をかけ合わせて、『地域のみなさまが快適な毎日を過ごせるように』という想いを胸に、社員一丸となって果敢にチャレンジされています。
チャレンジし続ける事業基盤として、奉行シリーズの導入により業務間をスムーズに連携し効率化を実現しました。
システムを導入し活用されている管理本部の久保正樹氏、野村和彦氏、北川雅文氏にお話を伺いました。
奉行シリーズを導入した背景
システムの統合をして課題を解決したい!
導入前の課題
業務間のデータ連携は手作業で効率が悪かった
環境が統一されておらずシステム運用作業は非効率、業務の引き継ぎも困難だった
環境が統一されておらずシステム運用作業は非効率、業務の引き継ぎも困難だった
また、継続したメンテナンスが不可能になっていた
基幹業務(販売管理)、会計、人事・給与、ワークフロー、グループウェア等、業務毎に別々のシステムを導入してきたため、統合的でリアルタイムなシステムを構築することが急務でした。
製品導入の決め手
AID社から奉行シリーズの提案を受け、別製品も比較検討しましたが、奉行シリーズの実績と、業務間のデータ連携を実現するには奉行シリーズのインターフェース仕様が最適とのアドバイスをいただき、導入に至りました。
導入にあたっては、AID社の営業の方とSEの方が連携し親身になって対応していただいたおかげで、旧システムからのデータ移行や本番稼働がとてもスムーズに行うことができ、感謝しています。(久保氏))
改善イメージ

導入の効果
1.スムーズな業務連携!
月次決算では、今までは「基幹システムのデータを会計システムに手入力し加工」していましたが、CSV等で連携できるようになり、データ入力の手間が省け、データの加工も簡単で、格段に効率が向上しました。
経費申請も、社員のワークフロー申請から会計システムへスムーズに連携でき、経理部の負荷が軽減しました。
2.安定したシステム稼働!
システム障害がなくなり安定稼働、業務の停滞がなくなりました。
サーバ運用をアウトソースしたりクラウド製品を採用したことで、サーバ管理・運用業務の軽減も図られました。
3.ペーパーレスの意識改革!
全社で見ると、今までの「入力したものを紙出ししてチェックする」という文化から「画面で確認する」へ意識改革が浸透したことが大きかったと感じています。
(野村氏)
今後に向けての展開
奉行シリーズは使い勝手の良さ、誰もが直感的に利用できることがメリットです。様々な機能が備わっていますので、使う側がもっと勉強し適用範囲を広げていきたいと思っています。(北川氏)
法改正等にともなうシステム対応も求められますが、奉行シリーズを活用して実現できています。奉行シリーズを導入したことで社内の業務が円滑に回っていますが、使える機能をうまく活用して、システムの導入効果を更に高めていきたいと考えています。(野村氏)
AID担当者からの一言
マナテック様では、以前から業務の全体最適化を積極的に進められており、2014年度より奉行シリーズをご活用いただいております。
システム選定から導入・保守サポートに至るまで、お客様の身近で業務をご支援することができ、大変嬉しく思います。
今後も、ITの専門家として業務課題の解決に向けたお手伝いができればと考えております。
AIDの「奉行シリーズ」ソリューション
OBC奉行シリーズの販売だけでなく、環境構築や操作教育、リリース後の運用・保守までトータルでご支援いたします。
お客様の活用シーンや目的に応じて、どう実現できるかを一緒に考え、最適なご提案をさせていただいております。
AIDはOBCビジネスパートナーです。すべての奉行シリーズを取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください。


サービスのご紹介
<今回お話を伺った方々>
管理本部 情報管理部部長 久保 正樹 様
管理本部 経理部部長 野村 和彦 様
管理本部 総務部次長 北川 雅文 様

・掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2022年2月時点の情報です。
・商品名、製品名、会社名などは、各社の商標または登録商標です。