Case study導入事例
業種
医療・介護
社会福祉法人三條会 白木の郷様

広島15施設、東京2施設、神奈川6施設、大阪2施設と、幅広い福祉サービスと事業規模で地域に貢献している社会福祉法人三篠会様の『スマート配信』導入事例を紹介します。
障害者支援施設「白木の郷」の若佐様にお話を伺いました。
スマート配信 導入の背景
災害時の安否確認や連絡手段確保の必要性からツールを探していた
2014年8月、広島市安佐北区、安佐南区で豪雨による土砂災害が発生し職員の安否確認、職員への連絡手段の必要性を強く感じていました。 何か良いツールはないか検討していた時にタイムリーに提案をいただき、システムの操作性、何より安価であったことから、導入を決めました。
スマート配信を選んだ理由
操作に困らず使いやすい
使いやすさが一番です。配信操作に困ることがないと感じました。
また、ガラケー(3G回線対応)を所有している職員もおり、Webシステムよりメールを利用した仕組みの『スマート配信』が好都合でした。
スマート配信の活用状況
職員間の様々な情報共有として活用しています。
2020年7月の豪雨災害時には、土砂崩れ等の道路状況や交通情報をタイムリーに配信・共有でき、大変役に立ちました。
最近のコロナ禍においては、施設内職員の抗原検査や施設内利用に関する注意連絡として利用しています。
導入当初、スマート配信に慣れてもらうため、なぞなぞ!を配信するといった工夫もしました。
スマート配信の良さはどんなところ
今まで職員へのお知らせは紙を掲示していましたが、スマート配信により、伝達スピードが格段に早まりました。
職員は必要な情報をタイムリーに知り得ることができ、便利になったと好評です。
見逃してしまうリスクもあるため、念のため、紙での掲示も併用しています。
これからの活用について
今後は、職員だけでなく職員の家族の安否確認や、コロナ禍における施設利用者の家族向けのお知らせ(面会制限、施設利用の注意事項等)にも活用していきたいと考えています。
サービスのご紹介
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施設をめざして60年余り、
社会福祉法人三篠会は明日を見つめ歩み続けています。
白木の郷は、広島市で初めての身体障害者療護施設として開設され、障害者と高齢者の総合支援施設としての役割を担っています。
・掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2021年5月時点の情報です。
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