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2001年12月「あまりお金がありませんが」とチームの渡辺孝次コーチから電話で当社に相談があったのが始まりでした。 当社は突然の依頼ではありましたが、引き受けることにし、早速ソフトの開発にとりかかり、約1ヶ月あまりで開発を終えました。
事前に、選手の障害に応じた係数等の情報を入力しておき、レース中に各ポイントで、通過した選手のゼッケン番号を入力することで、ソフトが自動的に順位・トップとの差などを計算することが可能なシステム。
■新聞に掲載されました。
・2010年6月30日 信濃毎日新聞
・2010年6月30日 市民タイムス
・2010年3月17日 市民タイムス
・2010年3月11日 信濃毎日新聞
・2002年3月12日 朝日新聞
・2002年3月08日 読売新聞
・2002年2月19日 市民タイムス
「タイムランチャー」
2010年3月に開催されるバンクーバー大会に向け、新たにシステムを改修しました
。
■パシュート競技への対応
今大会からバイアスロン競技の正式種目になった「パシュート」での、射撃のミスショットペナルティ計算に対応しています。
■順位表印刷
試合後のミーティングでより的確なアドバイスを行ってもらえるように、タイムランチャーの計測結果印刷を可能にしました。
■エントリー選手情報のマスタ化
大会に出場する選手の登録情報を自動的にマスタ化し、各選手のクラス、係数などの情報を常に最新に保ちます。
■タイム差表示方法の改善
レースの状況に応じ、メダル圏内選手とのタイム差表示を臨機応変に行えるようにしました。
■小型PCへの対応
持ち運びに便利な小型パソコン(約400g)への対応により、コース移動しながらのタイム計測を実現しました。
タッチパネル対応なので、タイム測定もより迅速に行えます
。
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