「ウイルスバスター2012 クラウド」のご使用前に必ずお読みください

下記の使用許諾契約書(以下「本契約」といいます)は、お客様とトレンドマイクロとの間の契約です。「ウイルスバスター2012 クラウド」シリーズ(第4条所定のサポートサービスの一環として提供される一切のパターンファイル、検索エンジンおよびプログラムモジュール等、ソフトウェア製品に付属するツール等のうち専用の使用許諾契約書がないもの、ならびに、「ウイルスバスター for Mac」を含みます。以下、総称して「本ソフトウェア」といいます。)をインストール、複製、または使用することによって、お客様は本契約のすべての条件に同意されたことになります。本契約の条件に同意できない場合は、お買い上げ後90日以内に、未使用の本ソフトウェアに領収書を添えて本ソフトウェアをお買い上げになった販売店あてにお戻しください。本ソフトウェアの代金をお返しいたします。ただし、本ソフトウェアのダウンロード版、キャンパスOEM版、30/60/90日版または30/60/90日期間限定版の返品はお受けいたしかねますので、ご注意ください。また、本ソフトウェアの30/60/90日版または30/60/90日期間限定版について本契約の条件に同意できない場合、本ソフトウェアを無償試用、ダウンロードまたはインストールすることはできません。

使 用 許 諾 契 約 書

第1条 使用権の許諾
トレンドマイクロは、本契約記載の条件に従い、本条に定めるクライアントハードウェア(サーバハードウェアは含まれません)におけるセキュリティ対策を目的とした以下の非独占的、再許諾不可能かつ譲渡不可能な権利をお客様に対して許諾します。
1. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、本ソフトウェアのシリアル番号(以下「シリアル番号」といいます)1件につき本ソフトウェアの3コピーを上限として、それぞれ1オペレーティングシステム(本ソフトウェアのマニュアル等に記載されている対応オペレーティングシステムに限ります)へインストールし、当該オペレーティングシステムが稼動するクライアントハードウェア(リース物件またはレンタル物件を含みます)上で使用する権利および本ソフトウェアの保存のみを目的として、1コピーに限り本ソフトウェアのバックアップコピーを作成する権利。ただし、お客様が個人ユーザである場合には、本ソフトウェアをインストールするすべてのオペレーティングシステムは、同一個人または同一世帯で所有するクライアントハードウェア上で稼動するものとします。また、本契約における本ソフトウェアの使用許諾件数は、お客様が保有する1シリアル番号につき3件を上限とするものであり、当該上限を超えて本ソフトウェアを使用する場合、同時に使用しない場合であっても、使用するクライアントハードウェア上で稼動するオペレーティングシステムの数と同数の使用許諾を必要とします。なお、本ソフトウェアの同梱物等にシリアル番号1件あたりの本ソフトウェアのコピー数および使用許諾件数に関し、前述の記載と異なる数の指定がある場合は、同梱物等の記載が優先されます。
2. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド 30/60/90日版」または「ウイルスバスター2012 クラウド 30/60/90日期間限定版」である場合、本ソフトウェアの1コピーのみを1回に限り、1オペレーティングシステム(本ソフトウェアのマニュアル等に記載されている対応オペレーティングシステムに限ります)へインストールし、当該オペレーティングシステムが稼動するクライアントハードウェア上で使用する権利。なお、お客様は、本ソフトウェアについて、サーバハードウェアへインストールすること、トレンドマイクロが別途定める本ソフトウェアの使用期間(以下「使用期間」といいます)を超えて使用すること、および、再インストールを行い2回以上使用することはできないものとします。また、複数のコンピュータハードウェア上で本ソフトウェアを使用する場合、同時に使用しない場合であっても、使用するコンピュータハードウェアにインストールされているオペレーティングシステムの数と同数の使用許諾を必要とします。
3. Webサービス(以下「本サービス」といいます)を提供する場合、前各号に定める本ソフトウェアの使用許諾件数を上限として、本サービスを利用する権利。なお、本サービスの利用にあたっては、本契約上で定める条件を除き、Webページ上に掲載される本サービスに関する利用条件(名称は異なる場合があります)が適用されるものとします。

第2条 著作権等
1. 本ソフトウェアおよびマニュアル等本ソフトウェアに関連する一切のドキュメント(以下、総称して「ドキュメント」といいます)に関する著作権、特許権、商標権、ノウハウおよびその他のすべての知的財産権はトレンドマイクロへ独占的に帰属します。
2. お客様は、トレンドマイクロの事前の承諾を得ることなく、本ソフトウェア、ドキュメントおよびシリアル番号を第三者へ賃貸、貸与または販売できないものとし、かつ、本ソフトウェア、ドキュメントおよびシリアル番号に担保権を設定することはできないものとします。また、お客様は、トレンドマイクロの書面による事前の承諾を得ることなく、お客様の顧客サービス(有償・無償を問わず営利目的または付加価値サービスとして第三者へ提供されるサービス)の一環として本ソフトウェアおよびシリアル番号を使用することはできないものとします。
3. お客様は、本ソフトウェアにつき、リバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブルすることはできないものとします。お客様の改造に起因して本ソフトウェアに何らかの障害が生じた場合、トレンドマイクロは当該損害に関して一切の責任を負わないものとします。

第3条 保証および責任の限定
1. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、トレンドマイクロは、お客様が本ソフトウェアをお買い上げになった日から90日に限り、本ソフトウェアのメディアに物理的な欠陥があった場合、当該メディアを無料交換いたします。交換後のメディアに対しては、交換前のメディアに適用されるべき保証期間が適用されるものとします。この場合には、本ソフトウェアに領収書を添えて本ソフトウェアをお買い上げになった販売店あてにお戻しください。なお、本項の保証は、ダウンロードまたはトレンドマイクロ 認定ウイルスバスターレスキューサービスにて本ソフトウェアをお買い上げになったお客様には適用されません。
2. トレンドマイクロは、前項において明示する場合を除き、本ソフトウェア、ドキュメントまたは第4条に定義されるサポートサービスに関して一切の保証を行いません。また、トレンドマイクロは、本ソフトウェアもしくはドキュメントの機能またはサポートサービスがお客様の特定の目的に適合することを保証するものではなく、本ソフトウェアまたはドキュメントの物理的な紛失、盗難、事故および誤用等に起因するお客様の損害につき一切の補償をいたしません。
3. 第4条1項および2項に記載されるユーザ登録もしくはユーザ登録変更の届出がなされない場合またはその内容に不備がある場合、トレンドマイクロからお客様への通知、郵送およびその他のコンタクトの不達により生じる不利益および損害については、お客様の責任とさせていただきます。
4. 第1条1項1号および3号に基づき本ソフトウェアまたは本サービスを同一世帯内で使用する場合、当該使用にあたっては、第4条所定のユーザ登録を行ったお客様が一切の責任を負うものとします。
5. 本ソフトウェアまたはシリアル番号の譲渡に関連して生じたいかなるトラブルについても、トレンドマイクロは一切の責任を負いません。また、トレンドマイクロは、合理的な理由に基づき不正な手段もしくは目的による譲渡、入手または使用であると判断したシリアル番号につき、使用停止の措置を講ずる場合があります。この場合、トレンドマイクロは、当該シリアル番号の利用者に責任がない場合であっても一切の補償をいたしません。
6. お客様が期待する成果を得るためのソフトウェアプログラム(本ソフトウェアを含みますがこれに限られません)の選択、導入、使用および使用結果につきましては、お客様の責任とさせていただきます。本ソフトウェアもしくはドキュメントの使用、サポートサービスならびに第4条5項および6項によりサポートサービスの提供を受けられないことに起因してお客様またはその他の第三者に生じた結果的損害、付随的損害および逸失利益に関してトレンドマイクロは一切の責任を負いません。
7. 本契約のもとで、理由の如何を問わずトレンドマイクロがお客様またはその他の第三者に対して負担する責任の総額は、本契約のもとでお客様が実際に支払われた対価の100%を上限とします。

第4条 サポートサービス等
1. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い、保有するシリアル番号ごとにユーザ登録またはウイルスバスターライセンス契約(以下「ライセンス契約」といいます)の更新手続を行ったお客様に対し、ライセンス契約の有効期間中、本ソフトウェアの使用権およびWebサイト「ウイルスバスターサポートWeb」のライセンス契約特典に記載されるサービス(以下「サポートサービス」といいます)を提供いたします。ただし、インターネット接続環境またはメールアドレスをお持ちでないお客様においては、一部ご利用いただけないサポートサービスがあります。
2. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、お客様は、前項記載のユーザ登録の内容に変更が生じた際には、保有するすべてのシリアル番号それぞれにつきトレンドマイクロに対し遅滞なく届出を行うものとします。
3. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド 30/60/90日期間限定版」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い本ソフトウェアのアップデート機能を有効に設定したお客様に対し、使用期間の終了日まで本ソフトウェアの使用権および以下のサポートサービスを提供いたします。ただし、インターネット接続環境をお持ちでないお客様においては、サポートサービスはご利用いただけません。
(a) 各種パターンファイル、検索エンジンおよび各種プログラムモジュールのアップデートサービス
4. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド 30/60/90日版」である場合、トレンドマイクロは、同社が定める手続に従い本ソフトウェアのアップデート機能を有効に設定したお客様に対し、使用期間の終了日まで本ソフトウェアの使用権および以下のサポートサービスを提供いたします。ただし、インターネット接続環境をお持ちでないお客様においては、インターネットを介するサポートサービスはご利用いただけません。
(a) 各種パターンファイル、検索エンジンおよび各種プログラムモジュールのアップデートサービス
(b) メールおよび電話等による問い合わせ対応
5. サポートサービスの提供に関するトレンドマイクロの義務は、本条1項、3項または4項記載の内容に関する合理的な努力を行うことに限られるものとします。また、トレンドマイクロは、以下のいずれかに該当するお客様に対してサポートサービスを提供する義務を負わないものとします。
お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、
(a) トレンドマイクロが定める手続に従ったユーザ登録を行っていないお客様
(b) 前項所定の変更の届出を行っていないお客様または当該変更の届出に不備があるお客様
(c) ライセンス契約が有効期間にないお客様
(d) 本ソフトウェアを、トレンドマイクロが対応外とするオペレーティングシステム(日本語版以外のオペレーティングシステムを含みます)上で使用しているお客様
(e) 日本語以外の言語にて問い合わせをされたお客様
(f) トレンドマイクロにおいてユーザ登録情報が確認できないお客様
お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド 30/60/90日版」または「ウイルスバスター2012 クラウド30/60/90日期間限定版」である場合、
(a) アップデート機能を有効に設定していないお客様
(b) 本ソフトウェアを、使用期間を超えて使用しているお客様
(c) 本ソフトウェアを、トレンドマイクロが対応外とするオペレーティングシステム(日本語版以外のオペレーティングシステムを含みます)上で使用しているお客様
(d) 日本語以外の言語にて問い合わせをされたお客様
6. トレンドマイクロは、以下の場合、お客様へ事前の通知を行うことなくサポートサービスの提供を停止できるものとします。
(a) システムの緊急保守を行うとき
(b) 火災、停電等の不可抗力および第三者による妨害等により、システムの運用が困難になったとき
(c) 天災またはこれに類する事由により、システムの運用ができなくなったとき
(d) 上記以外の緊急事態により、トレンドマイクロがシステムを停止する必要があると判断するとき
7. お客様の使用する本ソフトウェアが「ウイルスバスター2012 クラウド」である場合、お客様は、ライセンス契約の有効期間が終了する日までにトレンドマイクロが定める手続に従い、保有するシリアル番号ごとにライセンス契約を更新することによって、引き続き本ソフトウェアの使用ならびにサポートサービスの提供を受けることができます。なお、ライセンス契約の更新には保有するシリアル番号ごとに別途年会費が必要となります。
8. 前各項にかかわらず、トレンドマイクロは、本ソフトウェアおよび一部の対応オペレーティングシステム上で使用される本ソフトウェアについて同社の裁量でサポートを終了することができるものとし、同社がサポートを終了した本ソフトウェアについては、お客様に対するサポートサービスを提供する義務を負わないものとします。なお、サポート終了製品は、別途サポートサービスの一環として配信するWebページ、電話またはファックスを介する問い合わせによってご案内いたします。

第5条 契約の解除
1. お客様が本契約に違反した場合、トレンドマイクロは本契約を解除することができます。この場合、お客様は、本ソフトウェア、ドキュメントおよびシリアル番号を一切使用することができません。
2. お客様は、本ソフトウェア、ドキュメント、シリアル番号およびそのすべての複製物を破棄することにより本契約を終了させることができます。この場合、本契約のもとでお客様が支払われた一切の対価は返還いたしません。
3. 本契約が終了するかまたは解除された場合、お客様は、本ソフトウェア、ドキュメント、シリアル番号およびそのすべての複製物をトレンドマイクロへ返却するかまたは破棄するものとします。

第6条 守秘義務
1. お客様は、(a)本契約記載の内容、および、(b)本契約に関連して知り得た情報(本ソフトウェアのシリアル番号、サポートサービスに関連する電話番号、ファックス番号、メールアドレス、URL、ID、パスワード、更新キー、IPアドレスならびにサポートサービスの一環としてコンピュータネットワークを介して提供される情報内容を含みます)につき、トレンドマイクロの書面による承諾を得ることなく第三者(第1条1項1号および3号に基づく使用者を除きます)に開示、漏洩しないものとし、かつ、本契約における義務の履行または権利の行使に必要な場合を除き方法を問わず利用しないものとします。ただし、国家機関の命令による開示等正当なる事由に基づき開示する場合はこの限りではありませんが、その場合にはトレンドマイクロに対して速やかに事前の通知を行うものとします。
2. 前項にかかわらず、以下各号に定める事項については前項の適用を受けないものとします。 (a) 開示を受けた時に既に公知である情報 (b) 開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報 (c) 開示を受ける前から、自己が適法に保有している情報 (d) 第三者から、守秘義務を負わず適法に入手した情報 (e) トレンドマイクロの機密情報を使用または参照することなく独自に開発した情報
3. 前各項の規定は、本契約が解除、期間満了またはその他の事由によって終了したときであってもなおその効力を有するものとします。

第7条 個人情報の取り扱いについて
1. お客様は、トレンドマイクロがお客様に関する以下の個人情報(変更後の情報を含みます。以下「個人情報」といいます。)につき必要な保護措置を講じたうえで収集、利用し、同社が定める相当な期間保有することに同意します。
(a) 氏名、会社名、性別、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス等、お客様が第4条1項、2項、3項および4項に基づき届け出た事項
(b) 購入製品、ユーザ登録日、契約の更新状況、対価の振込に関連して開示された情報等、お客様とトレンドマイクロとの契約にかかわる事項
(c) お客様から提出された問い合わせ内容およびアンケートへの回答内容等
2. お客様は、トレンドマイクロが、コンピュータまたはインターネットに関連するセキュリティ対策製品およびサービスの提供に関する事業において、以下の目的のために個人情報を利用することに同意します。
(a) サポートサービスの提供
(b) 契約の更新案内
(c) トレンドマイクロの製品およびサービスに関する案内
(d) トレンドマイクロの製品およびサービスに関連のある他社製品の案内
(e) セキュリティに関する情報の提供
(f) アンケート調査ならびにキャンペーン、セミナーおよびイベントに関する案内等のマーケティング活動
(g) トレンドマイクロの製品またはサービスの開発を目的とした分析および調査ならびにベータテストの依頼に関する通知
3. お客様は、トレンドマイクロが前項の各行為を実施するにあたり、秘密保持契約書を締結したうえで同社の子会社および関連会社、販売代理店ならびに代行業者に対して本条第1項所定の個人情報を提供、もしくは、個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合があることに同意します。尚、当該個人情報を同社の子会社および関連会社、販売代理店ならびに代行業者に対して提供、もしくは、個人情報の取り扱いの全部または一部を委託する場合には、適切な安全管理措置を講じた上で、電子メール、記憶媒体などの送付により行います。
4. お客様は、トレンドマイクロに対し、自己に関する客観的な事実に基づく個人情報に限り、開示するよう請求することができるものとします。なお、開示請求にあたっては、別途トレンドマイクロが定める手続および手数料が必要となります。開示請求により万一個人情報の内容が不正確または誤りであることが判明した場合、トレンドマイクロは速やかに当該個人情報の訂正もしくは一部削除に応じるものとします。
5. 前項にかかわらず、以下のいずれかに該当する情報については、トレンドマイクロは開示の義務を負わないものとします。 (a) トレンドマイクロまたは第三者の営業秘密またはノウハウに属する情報 (b) 保有期間を経過し、現にトレンドマイクロが利用していない情報 (c) 個人に対する評価、分類、区分に関する情報 (d) トレンドマイクロ内部の業務に基づき記録される情報であって、これが開示されると業務の適正な実施に著しい支障をきたす恐れがあると同社が判断した情報
6. お客様は、トレンドマイクロが本条2項に記載される目的のために個人情報を利用することにつき停止および第三者への提供の停止の申し出を行うことができるものとし(但し、法令等に定めがある場合を除く)、同社は当該申し出を受けた場合利用停止の措置を講じるものとします。ただし、サポートサービスの提供または更新案内等、業務上必要な通知に同封または併記される製品案内、通知等についてはこの限りではありません。当該申し出に関するお問い合わせ、および個人情報の取り扱いに関するお問い合わせ先は、トレンドマイクロ 個人情報保護担当(兼個人情報保護管理責任者)privacy@trendmicro.co.jp となります。
7. お客様は、本契約が終了するかまたは解除された場合であっても、その理由の如何を問わず本条1項に基づきユーザ登録を行った事実に関する個人情報がトレンドマイクロにより一定期間利用されることに同意します。
8. お客様が本条にご同意いただけない場合、本ソフトウェアに関する一部もしくは全部のサービス提供等を受けられない場合があります。

第8条 一般条項
1. 理由の如何を問わず、トレンドマイクロからお客様へ通知、郵送およびその他のコンタクトを行う場合(サポートサービス提供の場合を含みますがこれに限られません)、当該通知、郵送およびコンタクト等の宛先は日本国内に限定されるものとします。
2.お客様は、本ソフトウェアおよびそれらにおいて使用されている技術(以下「本ソフトウェア等」という)が、外国為替および外国貿易法、輸出貿易管理令、外国為替令および省令、ならびに、米国輸出管理規則に基づく輸出規制の対象となる可能性があること、ならびにその他の国における輸出規制対象品目に該当している可能性があることを認識の上、本ソフトウェア等を適正な政府の許可なくして、禁輸国もしくは貿易制裁国の企業、居住者、国民、または、取引禁止者、取引禁止企業に対して、輸出もしくは再輸出しないものとします。
3.お客様は、2011年4月現在、米国により定められる禁輸国が、キューバ、イラン、北朝鮮、スーダン、シリアであること、禁輸国に関する情報が、以下のウェブサイトにおいて検索可能であること、ならびに本ソフトウェア等に関連した米国輸出管理法令の違法行為に対して責任があることを認識の上、違法行為が行われないよう、適切な手段を講じるものとします。 http://www.treas.gov/offices/enforcement/ofac/ http://www.bis.doc.gov/complianceandenforcement/ListsToCheck.htm
4.本契約の締結により、お客様が米国により現時点で禁止されている国の居住者もしくは国民ではないこと、および本ソフトウェア等を受け取ることが禁止されていないことを認識し、お客様は、本ソフトウェア等を、大量破壊を目的とした、核兵器、化学兵器、生物兵器、ミサイルの開発、設計、製造、生産を行うために使用しないことに同意するものとします。
5. 本契約は、本ソフトウェアの使用許諾に関し、本契約の締結以前にお客様とトレンドマイクロとの間になされたすべての取り決めに優先して適用されます。なお、トレンドマイクロは、お客様へ事前の通知を行うことなく本契約の内容、サポートサービスの内容およびその他の告知内容を変更できるものとし、当該変更がなされた場合、従前の本契約の内容、サポートサービスの内容および告知内容は無効となり、最新の本契約の内容、サポートサービスの内容および告知内容が適用されるものとします。
6. お客様は、トレンドマイクロからお客様への通知が電子媒体かつ電子的手段(POPUP等を含みます)によってなされる場合があること、および、当該通知を受領することに同意するものとします。
7. お客様が、本ソフトウェアのシリアル番号、アクティベーションコード等を漏洩した場合には、お客様は、トレンドマイクロに対して、速やかに書面等にて報告をするものとします。また、お客様は、トレンドマイクロの指示に従い、当該シリアル番号、アクティベーションコード等の使用を速やかに中止するとともに、トレンドマイクロが別途指定する金額および手続きによって、当該シリアル番号、アクティベーションコード等を購入し、再インストール等の作業を自らの責任と費用によって行うものとします。
8. 本ソフトウェアにおいて有害サイトのアクセス規制機能、フィッシング対策機能等を有する場合、お客様が当該機能を有効にしWebページにアクセスした場合、以下の事象がおこることがあります。 (a)お客様がアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプション情報にお客様の入力した情報(ID、パスワード等)などを含んだURLがトレンドマイクロのサーバに送信される。 この場合、トレンドマイクロでは、お客様がアクセスするWebページの安全性の確認のため、これらのお客様より受領した情報にもとづき、お客様がアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施します。
9. 本契約は、日本国法に準拠するものとします。本契約に起因する紛争の解決については、東京地方裁判所が第一審としての専属的管轄権を有するものとします。
トレンドマイクロ
2011年6月

※注意事項

トレンドマイクロへのお客様情報の送信について
・「Webレピュテーションサービス」「フィッシング詐欺対策」「ペアレンタルコントロール/URLフィルタリング」「Trendツールバー」「ユーザービヘイビアモニタリング」等について
1) トレンドマイクロでは、お客様がアクセスしたWebページの安全性の確認のため、これらのお客様より受領した情報にもとづき、お客様がアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施します。なお、お客様がアクセスしたURLの情報等(ドメイン、IPアドレス等を含む)は、暗号化してトレンドマイクロのサーバに送信されます。サーバに送信されたURL情報は、Webサイトの安全性の確認、およびこれらの機能の改良の目的にのみ利用されます。
2) これらの機能を有効にしたうえで、Webページにアクセスした場合、以下の事象がおこることがありますのでご注意ください。
(a) お客様がアクセスしたWebページのWebサーバ側の仕様が、お客様が入力した情報等をURLのオプション情報として付加しWebサーバへ送信する仕様の場合、URLのオプション情報にお客様の入力した情報(ID、パスワード等)などを含んだURLがトレンドマイクロのサーバに送信され、当該Webページのセキュリティチェックが実施されます。
(b) お客様がアクセスするWebページのセキュリティチェックを実施する仕様になっていることから、お客様がアクセスするWebサーバ側の仕様によっては、URLのオプション情報に含まれる内容により、お客様の最初のリクエストと同様の処理が行われます。
・「ファイルレピュテーションサービス」では、ファイルの安全性の判定のために、ファイルのハッシュ値等の情報をトレンドマイクロのサーバに送信します。ファイルそのものや、ファイルの内容に関する情報は送信しません。
・「ソフトウェア安全性評価サービス/脅威情報の送信」では、プログラムの安全性の判定のために、プログラムまたはプログラムの情報をトレンドマイクロのサーバに送信します。
・「ウイルストラッキング/TrendCareプログラム」では、検出されたウイルス/脅威名、検出数、国/地域、感染元となったWebサイトのURLを、統計を取るためにトレンドマイクロのサーバに送信します。
・「迷惑メール対策ツール」では、弊社製品の改良の目的および迷惑メールの判定精度の向上のため、トレンドマイクロのサーバに該当メールを送信します。また、迷惑メールの削減、迷惑メールによる被害の抑制を目指している政府関係機関に対して迷惑メール本体を開示する場合があります。
・「E-mailレピュテーションサービス」では、スパムメールの判定のために、送信元のメールサーバの情報等をトレンドマイクロのサーバに送信します。
・「スマートフィードバック」では、脅威に関する情報を収集、分析し保護を強化するために、不正な動きをする可能性があるとトレンドマイクロが判断したファイル、ファイルのチェックサム、アクセスされたWebアドレス、サイズやパス等のファイル情報、実行ファイルの名前等の情報をトレンドマイクロのサーバに送信します。送信された情報はプログラムの安全性の判定のために利用されます。また情報にお客様の個人情報や機密情報等が意図せず含まれる可能性がありますが、トレンドマイクロがファイルに含まれる個人情報や機密情報自体を収集または利用することはありません。お客様から収集された情報の取り扱いについての詳細は、をご覧ください。
・「ユーザービヘイビアモニタリング」では、トレンドマイクロ製品の改良の目的のために、お客様がトレンドマイクロ製品をどのような設定にして利用しているのかがわかる設定の情報およびお客様がトレンドマイクロ製品をどのように操作したのかがわかる操作履歴の情報を、匿名でトレンドマイクロのサーバに送信します。なお、「ユーザービヘイビアモニタリング」は、「スマートフィードバック」と連動しており、お客様が「スマートフィードバック」の設定を有効もしくは無効とした場合は、「ユーザービヘイビアモニタリング」も有効もしくは無効とした状態に変更されます。よって、「スマートフィードバック」と「ユーザービヘイビアモニタリング」のどちらか一方のみを有効もしくは無効とすることはできません。
・「Webレピュテーションサービス」「Trendツールバー」等によるWebサイトのセキュリティ上の判定はトレンドマイクロの独自の基準により行われております。当該機能において判定されたWebサイトのアクセス可否の最終判断につきましては、お客様にてお願いします。

著作権について
本書に関する著作権は、トレンドマイクロ株式会社へ独占的に帰属します。トレンドマイクロ株式会社が事前に承諾している場合を除き、形態および手段を問わず、本書またはその一部を複製することは禁じられています。本ドキュメントの作成にあたっては細心の注意を払っていますが、本書の記述に誤りや欠落があってもトレンドマイクロ株式会社はいかなる責任も負わないものとします。本書およびその記述内容は予告なしに変更される場合があります。

商標について
TRENDMICRO、ウイルスバスター、ウイルスバスター On-Line-Scan、PC-cillin、InterScan、INTERSCAN VIRUSWALL、ISVW、InterScanWebManager、ISWM、InterScan Message Security Suite、InterScan Web Security Suite、IWSS、TRENDMICRO SERVERPROTECT、PortalProtect、Trend Micro Control Manager、Trend Micro MobileSecurity、VSAPI、トレンドマイクロ・プレミアム・サポート・プログラム、License for Enterprise Information Security、LEISec、Trend Park、Trend Labs、InterScan Gateway Security Appliance、Trend Micro Network VirusWall、Network VirusWall Enforcer、Trend Flex Security、LEAKPROOF、Trendプロテクト、Expert on Guard、InterScan Messaging Security Appliance、InterScan Web Security Appliance、InterScan Messaging Hosted Security、DataDNA、Trend Micro Threat Management Solution、Trend Micro Threat Management Services、Trend Micro Threat Management Agent、Trend Micro Threat Mitigator、Trend Micro Threat Discovery Appliance、Trend Micro USB Security、InterScan Web Security Virtual Appliance、InterScan Messaging Security Virtual Appliance、Trend Micro Reliable Security License、TRSL、Trend Micro Smart Protection Network、Smart Protection Network、SPN、SMARTSCAN、Trend Micro Kids Safety、Trend Micro Web Security、Trend Micro IM Security、Trend Micro Email Encryption、Trend Micro Email Encryption Client、Trend Micro Email Encryption Gateway、Trend Micro Collaboration Security、Trend Micro Portable Security、Portable Security、Trend Micro Standard Web Security、トレンドマイクロ アグレッシブスキャナー、Trend Micro Hosted Email Security、Hosted Email Security、Trend Micro Deep Security、ウイルスバスタークラウド、ウイルスバスターCLOUD、Smart Surfing、スマートスキャン、Trend Micro Instant Security、Trend Micro Enterprise Security for Gateways、Enterprise Security for Gateways、Trend Micro Email Security Platform、Trend Smart Protection、Vulnerability Management Services、Trend Micro Vulnerability Management Services、Trend Micro PCI Scanning Service、Trend Micro Titanium、Trend Micro Titanium AntiVirus Plus、Smart Protection Server、Deep Security、Worry Free Remote Manager、ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス、HOUSECALL、SafeSync、トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSyncおよびTrend Micro InterScan WebManager SCCは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。
本書に記載されている各社の社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。
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お使いのウイルスバスター製品に「保険&PCサポート」が付帯している場合、下記記載の
・株式会社JPSS ウイルスバスター製品に付帯する「保険&PCサポート」におけるPC/インターネット関連トラブルサポート会員規約
および
・アメリカンホーム保険会社 補償概要
が適用されます。

株式会社JPSS ウイルスバスター製品に付帯する「保険&PCサポート」におけるPC/インターネット関連トラブルサポート会員規約


第1条(規約の定義)
ウイルスバスター製品に付帯する「保険&PCサポート」におけるPC/インターネット関連トラブルサポート会員規約(以下「本規約」といいます)は、日本国内において株式会社JPSS(以下「JPSS」といいます)がお客様に対して提供する、ウイルスバスター製品に付帯する「保険&PCサポート」(「保険&PCサポート」サービスアップグレードも含みます。以下総称して「本製品」といいます)におけるPC/インターネット関連トラブルサポート (以下「本サービス」といいます)の利用に関する諸条件を定めるものです。

第2条(登録条件)
1. JPSSは、お客様が次の各号の全てに該当し、本規約に同意の上、トレンドマイクロ株式会社(以下「トレンドマイクロ」といいます)が別途定める手続に従ったユーザ登録があった場合、これを承諾し、本サービスの会員(以下「会員」といいます)として認めるものとします。
1) 本製品を購入またはトレンドマイクロのウイルスバスタークラブ会員契約更新時に「保険&PCサポート」付のウイルスバスタークラブ会員契約を締結していること。
2) 日本国内に在住していること

第3条(サービスの内容)
1. 本サービスは、パソコンおよびインターネットを中心としたデジタル機器に対する各種サポートを提供するものです。 サポート範囲は別紙で定めるものとします。
2. 会員が利用できる本サービス形態は以下の通りです。
1) 会員からの電話、電子メール、リモートによる相談
2) JPSSが提供するリモートソフトを使用したリモートサポートの利用
3. JPSSは、下記のいずれかに該当する会員に対してサポートサービスを提供する義務を負わないものとします。
1) トレンドマイクロが別途定める手続に従ったユーザ登録を行っていない会員
2) 前号所定の変更の届出を行っていない会員または当該変更の届出に不備がある会員
3) トレンドマイクロのウイルスバスタークラブ会員契約が有効期間にない会員
4) 日本語以外の言語にて問い合わせをされた会員
5) JPSSが別紙で定めるサポート範囲外の問い合わせをされた会員

第4条(サービス利用期間)
1. 本サービスの期間は、トレンドマイクロのウイルスバスタークラブ会員契約の有効期間に準じるものとします。
2. トレンドマイクロのウイルスバスタークラブ会員契約更新時に本サービスの継続を望む場合、保険&PCサポート付のウイルスバスタークラブ会員契約を締結する必要があります。

第5条(規約の解除)
会員が本規約に違反した場合、JPSSは本規約を解除することができます。この場合、会員は、本サービスの一切を利用することができません。

第6条(登録情報の内容変更)
1. トレンドマイクロに登録した情報に変更が生じた場合、会員は速やかに変更手続を行うものとします。
2. 変更手続きは、トレンドマイクロが指定する方法にて申請し、本人確認できた場合にのみ、実施できます。
3. 会員が変更手続きを行わなかったために、会員に不利益が生じたとしても、JPSSは一切の責任を負いません。

第7条(保証と責任の制限)
1. JPSSは、JPSSが提供する各種サポートおよびコンテンツ、その他の提供情報の内容について、その正確性、利便性、有用性および完全性等を保証するものではありません。また、JPSSの利用するサーバ、通信回線及び通信機器の障害、その他の理由で本サービスを利用できない場合があります。
2. JPSSは、本サービスの利用に起因して、会員、またはその他の第三者に生じた直接的損害、間接的損害および逸失利益に関して、一切の責任を負わず、補償もいたしません。
3. 本規約のもとで、理由の如何を問わずJPSSまたはトレンドマイクロが会員、またはその他の第三者に対して負担する責任の総額は、本規約のもとで会員が実際に支払われた対価の100%を上限とします。

第8条(個人情報)
JPSSでは、別途定める個人情報保護方針<URL:http://www.threepro.co.jp/privacy/privacy.html>に則り、個人情報を取り扱います。

第9条(個人情報の利用目的などの明示)
JPSSではJISQ15001に準拠し、会員本人様から直接書面にて収集する個人情報については、収集目的別に利用目的を明示し、同意確認を行っております。

第10条(一時的なサービスの停止)
以下の場合、会員への事前の通知を行なうことなく、本サービスの提供を一時停止することがあります。JPSSは本サービスの停止に関して、理由の如何を問わず一切の責任を負いません。
1) 本サービスのシステム保守を行なう時
2) 火災、停電などの不可抗力により、本サービスの提供が困難になった時
3) 天災、またはこれに類する事由により、本サービス提供が困難になった時
4) 上記以外の緊急事態により、JPSSが本サービスを停止する必要があると判断した時

第11条(サービスの廃止・譲渡)
1. JPSSは、営業上その他の理由により、本サービスの全部または一部の提供を廃止することがあり、その場合は、相当の期間をもって会員にトレンドマイクロからの電子メールでの通知およびトレンドマイクロのホームページで告知するものとします。
2. JPSSは、本サービスの営業の全部または一部を第三者に譲渡する場合、会員に事前にトレンドマイクロからの電子メールでの通知およびトレンドマイクロのホームページで告示をすることより、本規約に基づくすべてのJPSSの権利及び義務を承継、売却、合併、その他の方法で、譲渡することができるものとします。また、会員は、この場合において、JPSSがかかる権利及び義務を譲り受ける者に対し、JPSSに登録した個人情報を開示することを了承するものとします。

第12条(規約の変更)
1. JPSSは、会員と個別の協議をすることなく本規約を変更することができ、会員は本規約の変更をあらかじめ異議なく承諾するものとします。 JPSSは、変更後の本規約をトレンドマイクロのホームページでの告知、その他の方法により、速やかに会員に公開します。
2. 本規約の変更があった場合、料金その他の提供条件、利用内容は変更後の本規約によります。また、会員は変更後の本規約に従うものとします。

第13条(管轄裁判所)
本規約は日本国法に準拠するものとし、本サービスに起因する紛争の解決については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。
株式会社JPSS
2010年7月





アメリカンホーム保険会社 補償概要

●保険(補償)の内容について

1.この保険(補償)の仕組みについて
この保険はトレンドマイクロ株式会社を団体契約者としてアメリカンホーム保険会社と契約されます。この補償は「カード・個人情報被害の補償」で、被保険者(補償の対象となる方)は被保険者本人(下記記載の「対象者」に該当する方)となります。

対象者
(a) 保険&PCサポートは、個人の方のみに限らせていただきます。ユーザ登録者ご本人と確認できない場合および法人は、対象となりません。
(b) 2台目以降で、識別用ニックネームのみ登録される方は対象となりません。

2.対象期間について
(1)保険&PCサポート付のウイルスバスター製品を購入した場合
ウイルスバスタークラブ会員契約期間と同様に、オンラインユーザ登録日に始まり、ウイルスバスタークラブ会員契約終了日までとなります。
■ウイルスバスター製品+保険&PCサポート1年版対象期間:1年間
■ウイルスバスター製品+保険&PCサポート2年版対象期間:2年間
■ウイルスバスター製品+保険&PCサポート3年版対象期間:3年間
(2)保険&PCサポートサービスを追加購入した場合
保険&PCサポートを追加購入した場合は、トレンドマイクロ株式会社が下記のとおり注文処理を完了した時点に始まり、ウイルスバスタークラブ会員契約終了日までとなります。 「注文処理が正しく完了された」とみなされるべき時点は、以下の通りです。完了の時点は、支払い方法によって異なります。
支払い方法として
(a) クレジットカードを選択した場合:クレジットカード会社によって課金が承認され、トレンドマイクロ株式会社が注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点
(b) かんたんコンビニ決済を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点
(c) 払込票を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点
(d) 銀行振込を選択した場合:トレンドマイクロ株式会社が代金の支払いを受け取り、注文/支払いの確認用メールをお客様に送信した時点
*ウイルスバスタークラブ会員契約終了日以前にユーザ登録の抹消または解除の手続きをおこなった場合は、抹消日または解除日に終了となります。
*ウイルスバスタークラブ会員の契約期限が切れた場合は、保険&PCサポート付きのウイルスバスターの更新手続きが必要となります。また別途、更新料が必要となります。
*キャンペーン等で、ウイルスバスタークラブ会員契約が延長された場合は、保険&PCサポートの期間も自動的に延長されます。

3.お支払いする保険金の概要について
お支払いする保険金の概要およびお支払いできない主な場合は、以下のとおりとなります。詳しくはアメリカンホーム保険会社お客様サービスセンターにご確認ください。
支払用カード不正使用等保険金

1)保険金をお支払いする場合
支払用カード(注1)(以下、「クレジットカード等」といいます。)の不正使用またはクレジットカードに関する個人情報の不正使用(注2)の結果として、被保険者に金銭的損害が生じた場合に保険金をお支払いします。『ただし法律、クレジットカードの会員規約等に基づき、金融機関等によって被保険者の金銭的損害が補償される場合は、それらの額が控除されます』。

2)お支払いする保険金の額
被保険者が被った損害額(注3)。(ただし、1回の事故につき100万円、かつ1年間通算で100万円が限度)
*他の保険契約等がある場合にお支払いする保険金の額について
保険金をお支払いする場合が同じである他の保険契約等がある場合、他の保険契約等から保険金が支払われた場合は、損害の合計額から他の保険契約等から支払われた保険金の額を差し引いた額を、この保険の支払限度額を限度に、お支払いします。他の保険契約等から保険金が支払われなかった場合は、この保険の支払限度額を限度に保険金をお支払いします。

3)保険金をお支払いできない主な場合
(1)次の各事由に起因する損害
1.被保険者が被った身体的な傷病、障害、精神的ショック、精神的苦痛または精神障害
2.被保険者がクレジットカード等の会員規約等に定められた義務を怠った場合のそのクレジットカード等の不正使用
3.クレジットカード等の受領代理人によるそのクレジットカード等の不正使用

(2)次の各事由によって生じた事故に起因する損害
1.被保険者またはこれらの者の親族もしくは法定代理人の故意、もしくは重大な過失、またはこれらの者が行った犯罪行為もしくは不誠実行為
2.被保険者またはこれらの者の親族もしくは法定代理人があらかじめ知っていた、または第三者と共謀して行った犯罪行為もしくは不誠実行為
3.被保険者の同居人、留守居人もしくは家事使用人、または被保険者の居住する住宅への出入りが常時可能な者が行った犯罪行為または不誠実行為
4.被保険者でない者が保険金の全部または一部を受け取るべき場合においては、その者またはその者の親族もしくは法定代理人の故意または重大な過失。ただし、保険金を支払わないのはその者が受け取るべき金額に限ります。
5.戦争、外国の武力行使、内乱、暴動等
6.核燃料物質の放射性、爆発性その他の有害な特性
7.地震もしくは噴火またはこれらによる津波による著しい秩序の混乱・・・等

(3)次の各事由に起因する損害
1.被保険者が麻薬、大麻、あへん、覚せい剤またはシンナー等の影響を受けているおそれがある状態で発生した事故
2.被保険者の職務遂行のために現金を引き出したことに起因する事故・・・等

(注1)「支払用カード」とは、国内で発行されたクレジットカード、クレジット機能付キャッシュカード、同機能付ローンカードおよびこれらに関する情報(暗証番号を含みます。クレジット機能付キャッシュカードおよびローンカードについては、クレジット機能ならびに同機能に関する情報に限ります。)をいい、プリペイドカード、電子マネーおよびこれらに類似の前払式証票を除きます。なお、「1.この保険(補償)の仕組みについて」で規定する対象者が国内に居住している場合には、海外で発行されたクレジットカード、クレジットカード機能付キャッシュカード、同機能付ローンカードおよびこれらに関する情報も支払用カードに含めることとします。
(注2) クレジットカードに関する「個人情報の不正使用」とは、被保険者のクレジットカードに関する個人情報を取得した第三者が、取得した個人情報を被保険者の財産権を侵害する(被保険者に金銭的損害を生じさせる)目的で不正使用することをいい、プライバシーの侵害など財産権以外の権利侵害は保険金支払いの対象となりません。
(注3) 法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度(保険契約を含む。)等により損害の補償を受け取ることができる場合には、それらの額を控除した額となります。ただし、法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度等により、損害の補償が受けられない場合であっても、被保険者等の故意または重大な過失によって生じた事故に起因する損害については保険金をお支払いできませんのでご注意ください。

●事故が発生した場合

1.事故の通知
事故が発生した場合は、直ちにアメリカンホーム保険会社にご連絡ください。正当な理由がなくて、事故の日から遅滞なくご連絡をいただけない場合、保険金の一部または全額をお支払いできない場合があります。
○通知事由(どんな場合に):
 保険金の請求を行う可能性のある事故が発生したとき

○通知期限(いつまでに):
 事故が発生したことを知った日からその日を含めて30日以内

○通知先(どこに):
 アメリカンホーム保険会社

○通知内容(何を):
 次に定める事項のうちアメリカンホーム保険会社の求める事項の詳細
 1) 事故発生の状況および損害の程度
 2) クレジットカード等に関する情報およびクレジットカード等の発行者との交渉状況
 3) 不正に行われた金融取引に関する情報および金融取引の相手方との交渉状況

○通知事由(どんな場合に):
 次のいずれかに該当する事実が発生したことを知ったとき
 1) 事故の発生
 2) クレジットカード等または個人情報が記載・記録された物の盗難または紛失
 3) 第三者による個人情報の不正取得

○通知期限(いつまでに):
 すみやかに

○通知先(どこに):
 1) 警察署
 2) 個人信用情報機関(個人情報の不正使用またはクレジットカード等の不正使用が発生した場合)
 3) 被保険者が所有するクレジットカード等の発行者および金融取引の相手方
 4) その他アメリカンホーム保険会社が個別に求めた届出先

○通知内容(何を):
 次のいずれかに該当する事実
 1) 事故が発生したこと
 2) クレジットカード等または個人情報が記載・記録された物の盗難または紛失が発生したこと
 3) 個人情報を第三者が不正に取得したこと

○通知事由(どんな場合に):
 次のいずれかに該当する事実が発生したことを知ったとき
 1) クレジットカードに関する個人情報の不正使用もしくはクレジットカード等の不正使用
 2) クレジットカード等(この場合におけるクレジットカード等には、それらの事実を知ったときに不正使用されていないものも含みます。)の盗難もしくは紛失または偽造もしくは変造されたこと

○通知期限(いつまでに):
 それらの事実を知ったとき
 (注)から48時間以内
 ※(注)クレジットカード等の発行者または金融取引の相手方に対して、営業時間外であること等の理由により連絡ができない状態のときは、次の営業時間が開始したときとします。

○通知先(どこに):
 被保険者が所有するクレジットカード等の発行者および金融取引の相手方

○通知内容(何を):
 次のいずれかに該当する事実
 1) クレジットカードに関する個人情報の不正使用もしくはクレジットカード等の不正使用が発生したこと
 2) クレジットカード等(この場合におけるクレジットカード等には、それらの事実を知ったときに不正使用されていないものを含みます。)を盗難もしくは紛失し、または偽造もしくは変造されたこと。

2. 保険金請求の手続き
1.事故の通知をいただいた場合、アメリカンホーム保険会社から保険金請求に関する案内をいたします。
2.被保険者または保険金を受け取るべき方が下記<提出書類>の書類を提出されないとき、または提出する書類について知っている事実を記載されなかったり、事実と相違することを記載された場合は、アメリカンホーム保険会社は、それによって被った損害の額を差し引いて保険金をお支払いします。
3.法律またはクレジットカード等の発行者もしくは金融取引の相手方が提供する補償制度(保険契約を含む。)等により損害の補償を受け取ることができる場合には、それらの額を控除して保険金をお支払いします。したがいまして、これらの補償制度へのご請求手続きが完了し、これらの補償制度から支払われる金額が決定した後に、本保険の保険金請求手続きをしていただくことになりますのでご了承ください。

<提出書類>
1. 保険金請求書
2. 公の機関の事故証明書
3. 損害を証明する書類
4. 委任を証する書類および委任を受けた者の印鑑証明書(保険金の請求を第三者に委任する場合)
5. クレジットカード等の発行者・金融取引の相手側に提出した書類の写し
6. アメリカンホーム保険会社が保険金を支払うために必要な事項の確認にかかわる同意書

引受保険会社 アメリカンホーム保険会社
2011年7月
AT1106-091